独立・起業する前に知って欲しいポイント

これから起業しようしている方へのアドバイス

  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像
  • ヘッダー画像

なぜ独立起業を志したか

30歳になったら独立したいと思い、様々な職種を20代のうちに経験してきた私ですが、5年ほど前にこれだ! と思う仕事に出会うことができました。 それが整骨院だったのです。 仕事の充実度もありましたが、今後の高齢化社会を考えて、需要が増える仕事だと思ったからです。 続きを読む

たくさんある仕事の中から整骨院を選んだ理由

私は、20代の頃から30歳になったら独立開業をして、自分で会社を設立することを決めていました。
そのために、20代ではできるだけたくさんの経験を積むことだけを考えて働いてきました。
それこそ、恋愛もろくにせずに、ただひたすらに仕事だけをする毎日。
だからといって、友人からの誘いに全く応じずにいたわけではありません。
友人と一緒にする遊びや会話から様々なヒントをもらうことができることをしっていたからです。
仕事だけでは、視野の狭い人間になってしまいますからね。

ただ、独立して自分で起業すると言っても一つ問題がありました。
それは何で起業するか、という大前提の問題です。
普通、何か一つの仕事をしていてその経験と知識をもって独立しようと考えるものだろう、と言われてしまいそうですよね。
それを言われると、ぐうの音も出ないのですが、それでも昔から独立心が強く、将来は絶対起業して自分で仕事をしようと考えて、それに向かって動いてきました。
そのために、20代の頃は様々な仕事にチャレンジしてみました。
大学生在学中のアルバイト経験も数えると、約10業種もの職業を経験させてもらいました。
飲食系から、出版社、不動産営業、テレアポなどなど全く違う業種をやってきました。
これまた、石の上にも三年、などと言われて、短期間でその仕事の何がわかるのか、と怒られてしまいそうですが。
自分としては、この期間で自分に合っている仕事を探すつもりでいたので、自分としては間違ったことをしてきたとは思っていません。
なぜなら、そのおかげで一生の仕事にしようと思える仕事を見つけることができたからです。
そして、その仕事で起業しようと今考えています。

整骨院、整体院、整形外科の違い

人の身体の不具合を取り除く仕事として、整骨院・整体院・整形外科があります。 同じような仕事をしていそうなのに、なぜ名称が違うのか、仕事内容の違い、資格の違いなどを比べてみようと思います。 そして、この中で私がなぜ整骨院を選んだかも記載していこうと思っています。 続きを読む

開業するまでのステップ

いくら整骨院を開業したいと思っても、その前に必ず必要なものがあります。 それは柔道整復師の国家資格と開業資金。 そして、様々な役所への手続きと開業までの道のりは簡単ではありません。 実際私が開業するまでに必要だった資金など、記載していきたいと思っています。 続きを読む

▲トップへ戻る