なぜ独立起業を志したか

将来有望の仕事を私なりに見極める

様々な職種を経験した私ですが、すべては将来独立開業する土台作りのための布石でした。
ちょうど今年で30歳になり、いよいよ起業に向けて動くことにしました。
さて、何で起業するかというと、整骨院を開業しようと考えています。

私は5年ほど前から整骨院で働いています。
アルバイトとして、とある整骨院で働かせてもらっています。
医療系で働くのはここが初めてでして、ここで働き始めた5年ほど前は他のアルバイトと掛け持ちをしながら働いていました。
ただ、働き始めて整骨院での仕事がとても奥深く、そして興味を持ち、先生や先輩から色々と仕事を教えてもらううちに、のめりこんでいったのです。
また、今後の高齢化社会を考えた場合、絶対に需要がある職業だと思い、起業をするならこれだ!
と思ったのです。

整骨院と整体の違いとは

整骨院と整体の違いが良くわからないという方がいらっしゃると思うので、ここでは簡単に説明しようと思います。

まず、整骨院を開業するには、国家資格が必要なのです。4年の整骨院のための専門学校を出る必要があるわけです。
私は今年無事卒業をして、柔道整復師という、整骨院開業に必要な資格を取得することができました。
ちなみに、今までの私のようにアルバイトなどで働くにあたっては資格は必要ありません。
一方、整体は開業するのに特に資格は必要ありません。
だったら、整体のほうが楽でいいじゃないか、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、整骨院での治療は保険が適用されるのに対し、整体院では保険適用外なのです。
また、整形外科との違いもわかりづらいと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、整形外科は医者であり、整骨院とはまた違う資格が必要なのです。


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