整骨院、整体院、整形外科の違い

なぜ整体院ではなく、整骨院なのか

人の身体の不具合を取り除こうとする仕事として、先ほどあげた整骨院も整体院も整形外科も同じなのだと思います。
目的としては同じであっても、できる処置だったり、国家資格だったりと違う部分は色々とありますが。

その中で、私が整骨院で開業をしようと思ったのは、まず整形外科はそもそも医師の資格を取らなくてはならなくて、ハードルが高すぎて論外でした。
それで、整骨院と整体院との選択になったわけですが、そのどちらかで整骨院を選んだのは、そもそも私が働いていたのが整骨院で、この仕事の面白さを教えてもらったのが整骨院だった、というのが一番の理由ですかね。
後、私はこれまで資格といえば、普通自動車免許くらいしかもっておらず、一つくらい国家資格が欲しかったのと、やはり健康保険適用だというもの大切だと思ったのです。

私なりにできることを考えて

日本が直面している、これから必ず訪れる問題として、高齢化社会があります。
そして、人間は歳をとると多くの人が身体に不具合をきたすのは当たり前だと思います。
人間だけでなく、物質だって使い込めばどこか調子が悪くなるのと同じですよね。
いくら医療が発達してきて、寿命が延びても、むしろ寿命が延びれば延びるほど、通常の運動でさえ難しくなってしまうのが人間です。
整骨院は、そのような人たちの不具合を少しでも取り除こうとすることを仕事にしているわけでして、これからの日本に必ず必要な仕事だと思うわけです。

これまで様々な仕事をしてきました、どうせやるなら人の役に立つ仕事をしたいという思いが私にはありました。
そして、行きついた先が整骨院だったのです。


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